説明責任社会を目指して

大昔、生物学者になりたかったアラフォーが、今また再チャレンジ

英検の勉強をほっぽりだして、生物学の本を読みふけってます…

英検の試験が近いのに、追い込み勉強をせず、生物学の本を読みふけってます。
 
9月2日水曜日が、事の発端でした。コロナ禍のぶり返しで、会社は再び水曜をお休みにしていて、その休みをフルに生かして英検勉強を!と意気込んでいたのですが、蓋を開けてみたら、勉強の途中で寝てばっかり…。突如、モチベーション不足のスランプに陥ってしまったのです。
 
なんのために英語を勉強しているのかについて、考えがぐらつき始めたせいかなと、今になって、思うんです。
 
そんなスランプの中、9月3日木曜日、好きなアーティスト、She is summerのオンラインライブがありました。迷ってましたが、視聴することにしました。
 
すごく良かったです。それで勇気をもらって、本当にやりたいことは何なのか、それと向き合って、是非それをやろう、と、奮い立ちました。で、長年の夢である生物学研究のため、大学に行こう!と、改めて決意し、情報収集をやり直しました。
 
で、社会人入試を実施している大学が、願書をもう配布していることを突き止め、テレメールで資料請求しました。
 
並行して、願書に含まれている800字の作文のための情報収集として、必要だと思っていた読書に着手しました。
 
英語をほっぽりだして、今、生物学関係の本を読んでいるのは、そういう流れです。読みながら、いろいろな思いがよぎり、深まっていっているのを感じます。『遺伝子組み換えの捻じ曲げられた真実』っていう本を読んでるんですけど。
 
科学者になるのは夢だけど、この本に書かれている現場の実態は本当にひどくて、びっくりします。何も知らずに、素朴に「遺伝子組み換え食品の安全性の説明をやってみたい」などと考えてましたが、とんでもなく危険極まりないことでした。下手したら犯罪に加担して自責の念で自殺しちゃったかもしれません。
 
まあ何しろ、この700ページの本を、読み切ってしまいます。その後、英検2級の勉強に戻る!