説明責任社会を目指して

大昔、生物学者になりたかったアラフォーが、今また再チャレンジ

化学の高校検定教科書、読んでます

久々に、軽く自己紹介から。年齢40を超えてますが、もう一度生物学者になる夢を追いかけてます。社会人入試をしようとしてて、しばらくは、ある大学の農学部固執していました。が、年が明けてから、別のある大学の理学部も社会人入試をやってることを知り、農学部より理学部のほうが良い、と、方針転換しました。
 
で、その理学部のホームページを読み込む作業と、出願書類に含まれている800字の「志望理由書」の起草の作業を、ガリガリやってたんですが。昨日(1月16日土曜日)、ひと段落つきまして。で、昨日の夜から、別のことをし始めました。
 
農学部の方も、もう受験料は支払ってしまったんで、受験だけはしてきます。で、その試験というのが、英語、化学、面接なんですね。で、特に化学が、20年以上前の受験生時代からずっと、やってないから、全部忘れてしまっています。んで、昨日の夜から、化学の検定教科書を読み始めたんです。
 
2020年の初夏あたりに、別の理由で、化学をやろうとしたことがあり、手持ちの検定教科書を途中まで読みかけたままになってた状態だったのを、再開した形になります。俺と一緒で年の行った方はご存じないかもですが、最近の高校教科書は、理科の場合、化学なら「化学基礎」「化学」と2冊に分かれてるんです。その、「化学基礎」の方は一応一回読み終わってて、「化学」の方を3分の1くらいまで進んでたかな。で、その続きから。
 
やれ、疲れただの眠いだのと、休みの日には昼まで寝てる生活が続いてましたが、方針決定や情報収集のフェーズではなくなり、教科書を読み進めるのだという明確なミッションができたことで、気分も変わりました。今日は、なんとか朝まともな時間に起きて、図書館にこもり、正味、計7時間くらいですかね、勉強してきました。まだまだ短いですけども。
 
農学部の入試を機に、成長する。そして、理学部の社会人入試を突破して、そして、生物学を学びたい。
 
ちなみに、理学部の社会人入試の方は、各科目の試験や面接などはなく、書類選考のみで決まります。
 
あー、化学やってて、楽しいっすね。俺のやりたいことのために、確実に役に立つことをやってる実感、手応えがあります。もっともっとがんばろう。
 
今後、化学だけでなく、物理学、生物学、数学、英語なども、基礎からやり直すことになります。使ってる教材だとか、勉強の進め方などについても、このブログで報告して、皆さんの参考にしてもらえるようにできたらいいなと思ってます。