説明責任社会を目指して

大昔、生物学者になりたかったアラフォーが、今また再チャレンジ

今後の勉強計画

今回の記事では、今後の勉強計画について考えていきたいです。
 
とりあえず、現状把握から。大昔に大学中退してそのまんまになってるという今。社会人入試、2校併願してます。分野は生物学。しばらく前に発見した、とある大学の農学部と、年明けに発見した別の大学の理学部。で、今は、理学部の方が本命です。で、その理学部の方は試験そのものがなく、書類選考のみで決まります。農学部の方は試験があります。試験科目は英語、理科1科目(俺は化学を選んだ)、面接です。
 
で、農学部の方の試験に照準を合わせて、化学をやり直してる最中です。エンジンがかかるのがおそすぎて、化学の学力アップが間に合わず、おそらく合格点を叩き出すことはできないでしょう。それでも、受けるだけ受けては来るつもり。実戦の現場を踏むということに意義があると思うので。農学部の先生方と、面接で直接触れ合える機会も大事にしたいし。今、ちょうど、化学の検定教科書をざっと見直す作業が切りのいいとこまで終わったんで、ブログを書きに来たところなんです。
 
で、本題の、今後の勉強予定について…。とりあえず、農学部の試験日までは化学と英語をやるつもり。使う教材は、化学は、高校の検定教科書(数研出版のやつ)を主に。3周はしたいです。たった今、1周目を終えたところというわけです。英語は、化学ほどには箸にも棒にもかからないわけでもないので、化学の合間にちょこちょこと。旺文社の英検教材の、英検準1級の『パス単』ってやつをコツコツ見ておこうかなという心づもり。
 
で、農学部の入試が終わり次第、理学部のプログラムに合わせての勉強を開始します。この理学部の社会人入試は、すぐに入学が認められるわけではなく、1年余計にかかるんですわ。まず「科目等履修生」というのになって、指定された5科目の生物学の授業を成績優秀で単位取得し、さらに英語の試験も突破すると、次の年からの入学が認められるという段取りです。なので、生物学をまずやって、合間に英語もがんばる。つっても、首尾よく理学部の科目等履修生として合格していればの話ですが。まあ、合格していたと仮定して、生物学は、高校の検定教科書を入手、ざっと読んでいく。数研出版のにしようかなと思ってます。それと、「学習ブックス」っていう出版社が出してる『教科書ガイド』も必要ですね。並行して、シラバスをチェックして、履修する生物学の授業の指定教科書を入手、勉強。並行して、英語。英検受験が趣味で、この前2級を取得したんです。なので、その続き、準1級にチャレンジ。旺文社の、『総合対策教本』、『過去6回全問題集』、それと、『パス単』、あと『文単』あたりが必要になってきますね。
 
生物学の科目履修とその後の英語の試験は、前期で終わります。それに、首尾よく合格した場合、後期、2021年10月〜2022年3月までが、まるまる空くことになります。理学部の生命科学科に、社会人入試の制度を使って入ろうとしてるわけですが、この残りの半年間を使って、さらに一般受験でこの同じ大学の理学部化学科にチャレンジしてみようかなと計画しています。二次試験の試験科目は確か数学、理科2科目だったはず。この一般受験のチャレンジを通じて、数学、物理、化学の学力をアップさせようという狙いです。
 
数学は、マセマ出版社の参考書が大好きなので、それをやります。『初めから始める』シリーズ、『元気が出る』シリーズ、『合格!』シリーズは全部2周か3周したことがあって、数学検定も趣味で、数年前に準1級を取得しました。そこからの続きで、忘れてればもう一回初めから始めるシリーズなどから再スタートも悪くないでしょう。で、順次、レベルアップして、マセマのレベルの高い参考書にも手を出したい。
 
物理は、検定教科書をざっと見るところまではこの前やったんです。別の理由で…。ひょんなことから、建築の道を志していたんです。で、物理が必要だと思って、数研出版の検定教科書をざっと見て、で、さらに、漆原晃先生の『面白いほど分かる本』シリーズも全部ざっとやってみたことがあります。これの続きをやる。同じ漆原先生の『最強の88題』も、もう入手済みなんで、やりたいっすね。
 
化学は、とりあえず農学部の試験をペースメーカーに検定教科書をざっと見るところまでは終わってるとして、石川正明先生の『原点からの化学』シリーズに手を出したいですね。『化学の発想法』とか。さらに、このシリーズをコンプリートしたら、『新理系の化学』シリーズにも手を出したい。
 
そんなこんなをしてるうちに、2022年になってしまうでしょうから、粛々と共通テストを受験し、で、二次試験で、理学部の化学科を一般受験。
 
で、結果はどうあれ、2022年4月から、その理学部の生命科学科で1年生として勉強スタートです。数学、物理、化学、生物をフルに使い切っての研究活動を展開したい。