説明責任社会を目指して

大昔、生物学者になりたかったアラフォーが、今また再チャレンジ

『キャンベル生物学』が面白い

もうすぐ42のおっさんですが、ある大学のまずは聴講生になって、生物学を学び直そうとしてます。
 
もうすぐ授業が始まります。事前の準備の追い込みにかかってるところです。
 
夏学期に3コマ、生物学ばっかりを受講します。そこでいい成績を取らなければ、その先の正式入学が認められません。
 
指定教科書が判明してるのが1科目だけあり、その教科書は『Essential細胞生物学』です。問題と解答が非常に充実してるのがこの本の特徴の一つだと思います。で、これ、もうすでにざっと目を通してあるのですが、肝心の問題と解答を飛ばしてます。また、オンラインで見れる動画も、まだほとんど見てません。まずい。早く見ないと。
 
んじゃ、動画も見ないで今何をやってるかって言うと、別の教科書に手を出してるんです。『キャンベル生物学』っていう本なんですけど。面白いです。俺はこの年になるまで知らなかったんだけど、生物学畑じゃ超有名な本だったんですね。高校生の時に出会いたかったよ…。まあ、ぶーたれずに今からでも頑張って読みます。メチャ長くて、1600ページくらいあります。授業開始前までに、切りのいいとこまで読んで、で、Essentialの動画をダッシュで全部見て、で、授業開始を迎えたいですね。
 
ああ、あと、数日前に、3,4日間かけて高校の検定教科書も読みました。
 
どうも、読んでばっかりで、もっとアクティブな、文章問題に自力で解答文を書いてみる、などの勉強の努力が足りてない気がします。でも、どうしても時間があればあるだけ今はキャンベルに気が向いてしまいます。だって、面白いんだもん。なので、今は、それでいいかなと。
 
キャンベル、面白いんだけど、巻末の解答が、深い内容の文章題ほど載ってないのが玉に瑕ですね。自作の回答例をウェブで発表してる人がいないかなと思ってちょっと探してみましたが、俺の探し方が未熟だからかもしれませんが、見つかりませんでした。日本語では。でも、英語でちょっと探してみたら、どうも、ありそう。回答例を発表してる人が、いるっぽいです。
 
とにかく今はキャンベルが面白いです。それだけです。余裕あれば2周、3周して、知識を自分のものにしたいです。素晴らしい教科書です。高校の教科書をグレードアップしたような内容で、無理なく入っていける、優れた本だと思います。それだけに、解答が載ってない問題が多いのは困る。