説明責任社会を目指して

大昔、生物学者になりたかったアラフォーが、今また再チャレンジ

最近の状況と、今後の勉強方針

大学の夏学期の中間テストが終わってしばらく経ち、諸々順調に推移してる今日このごろです。
 
あれだけ苦しんでいた朝の眠気も、自然と解消しました。テスト勉強をしなければというプレッシャーから解放されて、好きに勉強を進めていいという状態になった途端、朝に強くなりました。心というのはゲンキンなものです。
 
さて、現状、まだ大学に正式に入学したわけではなく、社会人入試の本試験が9月に控えています。夏学期の生物の授業で良い点を取り、その上で英語と面接の9月の試験に合格したら、来年4月から1年生。
 
まあ、時間に余裕もできたし、今、新しい教科書を読み始めてます。今更ですが、「Cell」っていう有名な分子生物学の教科書の和訳版を入手しました。読み進めてます。面白いですね。
 
Cellの前に、これもまた有名な、「キャンベル生物学」っていう教科書、これを、第8部の生態学のとこを残してあとは全部読み終わったので、それでひと区切りつけて、Cellに入ったという流れです。
 
もう一つ、授業で指定された洋書にもかじりついてます。「PLANT SYSTEMATICS」っていう本なんですが。植物の系統学の本ですね。やや退屈な前振りのとこを、もうすぐ読み終わります。系統学は、やはり、いろんな生物のカラー写真とか現物を見るのが楽しい、というのがあって初めて学習が成立する分野だと思うんです。俺はどちらかというと分類学者ではなく分子生物学車になりたいですが、それでも、系統分類学が大事であることに変わりはないので、一生懸命取り組んでます。
 
そんな中、来週、英検の二次試験の予定が入りました。この前受けた準1級の一次試験、落ちたかなと思ってたら、ギリギリで受かってたので。正直、英語の勉強時間はあまり取れていません。この二次試験はさすがに落ちるでしょう。でも、二次試験の結果がどうあれ、今の俺にはまずリーディングとライティングの力が必要。生物学を学ぶのに、教科書が一冊、既に洋書になってるんで。また、毎晩一生懸命聴いてる英語のインターネットニュースも、もっと分かるようになりたい。てことで、リスニングの力も磨きたい。となると、英検の一次試験で準1級に受かったんで、もう1級に進むべきだと思うんです。10月の1級の一次試験に向け、試験対策勉強を進めていく。で、9月の大学の社会人入試の英語試験を、その流れの中で、万全の態勢で結果を出す。
 
社会人入試が終わったら、高校レベルの物理と化学の勉強を全力全身でスタートするつもりです。この前授業で習ったんですが、分子生物学というのは、1920年代?に、ニールス・ボーアという人がきっかけをつくって、若手の物理学者たちが、物理学的な知見を生かして生命現象を解明しようと、バイオ畑になだれ込んできたのが始まりだそうです。だから、物理、化学をきちんとわかってないと、分子生物学の世界ではついていけない。
 
生物学が好きで、高校でも生物を履修するようなタイプの人間が、大学に入ってから本格的に分子生物学の勉強についていこうとする時、ぶつかるのが、この数学、物理、化学の壁です。
 
日本の理科の分野では、大学に入ると第一言語は英語になります。そう思う。で、ついてこれる人をふるいにかける。
 
そんな流れに、丸腰で身を任せるのは自殺行為です。
 
生物大好き人間が後から数学、物理、化学を学ぼうとするときには、大学が行うフォローアップ科目は、本当に相手にしてはいけない。そう思います。それより、高校生、受験生向けの学習参考書に手を出すべきです。俺は、最初の大学で、それをせずに延々と大学の勉強に無理やりついていこうとして、本当に苦労しました。俺の二の鉄は踏まないでください。
 
さて、そんなふうに考える俺ですから、来年4月までの身の振り方は、自然と心が固まってます。一番成長できる道、それは、一般受験へのチャレンジです。それが一番、高校レベルの物理、化学の学力を身につけることができます。
 
なんだか、書いてることがただの日記で、申し訳ないです。もっと、実のある内容を、システマティックに書き進めていくべきですよね。生物学の内容紹介記事とか。もっと、企画を練っていきたい。