説明責任社会を目指して

大昔、生物学者になりたかったアラフォーが、今また再チャレンジ

英語学習の現在状況。聴くラジオの番組選びについてなど

英語勉強の現在状況についても久々にまとめておきたく、このブログ記事を書いています。
 
『パス単』という、旺文社英検対策本の中の単語集を、時々復習しています。何かにつけサボる理由を見つけてはすぐサボるので、進捗はかんばしくありません。英検準1級のパス単の二周目に取り組んでいるのですが、残り三分の一弱あたりで停滞しています。早く準1級のパス単をひとまず終わりにして、1級のパス単に着手したいのですが、先はまだまだ長いです。
 
並行して、これもガンガン絶賛サボりまくりなのですが、まあ大抵の日は、英語のラジオニュースを聴くのが習慣になってます。長期的に聴き続けることのできる番組について、まずまず考えが深まってきました。ここらへん、このブログで一番皆さんに伝えたいところです。
 
1時間毎に更新される、せいぜい5分くらいの最新ニュースを、アメリカABCとイギリスBBCのをしばらく一生懸命聴いていたのですが、挫折してしまいました。本当に面白いのは30分くらいのサイズの一日一回か二回くらいの更新ペースのニュースなんです。単語とかがわからないからと、英語ストレスを減らすために短めのニュースをわからないながらも聴く、という当初の方針で、5分以内のニュースをあさっていました。
 
が、そうですね、考えを変える大きなきっかけになったのは、しばらく前にカナダで猛暑となり、気温が45℃くらいになって熱中症で沢山の人が亡くなったっていうニュースがあったじゃないですか。あれを、きっちりいろんなラジオニュースを聴いてるつもりだったのに、全く知らないままで。近所のケバブ屋のおっちゃんに教えてもらわなかったら本当に知らないままでいるところでした。これでブチ切れちゃいまして。そういう気候変動が、回り回って世界中に波及する可能性が非常に高いなんてことは、わかりきってるじゃないですか。なのに、普段聴いてるNHKもすぐには扱わなかったし、ABCもBBCも一時間ごとのニュースでは俺の聴くタイミングが悪くて俺が聴いた回ではやってくれませんでした。
 
なんのために世界のニュースをチェックしてるのか、こんなに時間と労力をかけてるのに。根本的に、ちょっとでもラクをしたいから5分番組だけ聴いてりゃ良い、っていう発想がそもそもダメなんだと結論づけました。そこで、ABCとBBCで、ちょうどいい30分番組を探したんです。で、BBCは、すっごくいい番組を発見しました。これは今現在も一番のお気に入りなのですが、Global News Podcastっていうのがありまして。時間は30分前後です。で、ABCは、Start Hereっていうのがなんか賞を取ったとかで、一生懸命しばらく聴いたのですが、こっちの方は挫折してしまいました。BBCとABCの差はどこにあるかというと、Global News Podcastの方は世界に向けてのニュース番組であるのに対し、Start Hereはアメリカ国内向けの番組であること、これだと思います。わかんないながらも、興味のある単語がバンバン出てくれば、集中して聴いて、その場でググったりできるじゃないですか。
 
で、アメリカ発の、世界に向けてのニュース番組はないものか、と、ちょうど今晩、久しぶりに昔ちょっと聴いてたABCのWorld News Tonightっていう番組を聴いてみました。なかなかいい感じです。これなら、続くかも。
 
あと、時間と気力に余裕があれば、シンガポールのチャンネルニュースアジア(CNA)のHeadline Newsっていう10分番組、国連ラジオのNews In Brief、バチカン放送のVatican & World News、アルジャジーラのNews Updates。これらを、聴けるところまで聴きます。でも、これらを全部聴ける日はめったにありません。やはり、30分番組とかにバンバン手を出してるので、純粋に時間が足りません。睡眠時間まで削るほど毎日ストイックにはまだなれないです。
 
もちろん、ラジオ聴いてて、わからない単語だらけです。それでも一生懸命聴ききるためには、今は単語がわかんなくても、だんだんコツコツ単語力を鍛えていって、いずれ全部わかるようになるんだという自信、見通しを持つことがカギだと思う。だから、話は戻りますが、『パス単』の学習は俺にとって非常に大事になってきます。色々忙しいけど、英単語の学習の優先度はものすごく高いんだから、あんまりサボっちゃダメ。あきらめと無気力に追いつかれて英語学習そのものからフェードアウトしちゃわないように、コツコツ努力を継続しないと。と、自分に念を押したところで、今回のブログはここまでとします。