説明責任社会を目指して

大昔、生物学者になりたかったアラフォーが、今また再チャレンジ

英語から物理に舵を切り直す

昔、大学を中退した40過ぎです。ちゃんと大学を卒業しようと、会社を辞め、先日受験した社会人入試の結果待ちです。分野は生物学です。
 
引っ越し騒ぎで10月10日の英検1級受験に行けなくなりそうであることを受け、英語中心の勉強計画を抜本的に見直しつつあります。
 
英検対策に、やり残してた準1級の過去問をラストまで解き切る作業は、あとちょっとなので、やっちゃいます。これが終わったら、メインの勉強としては、英語から手を引き、物理に着手するべきだと考えて始めてます。
 
教材とにらめっこしながら学習計画を練らないとなんとも言えませんが、とりあえず代ゼミの漆原先生の『面白いほど分かる本』シリーズを復習して、それが終わったら『明快解法講座』、『最強の88題』へと進みたい。で、問題を解くという行為の全体像をつかんだら、駿台の山本先生の『新物理入門』に挑戦し、このシリーズの問題集にも取り組みたい。ここで、微積分のちゃんとした理解、微積分の基礎としての集合論などの数学の理解がまだあやふやなことが問題となってくるはずです。なので、そこをケアしていく…。
 
と、漆原先生の本に取り組んでる間に、社会人入試の合格発表の日が来てしまうでしょう。で、合格してたら、次に、
①さらに選択肢を増やすために今年度の一般受験にチャレンジするか、
それとも
②もうこの大学で学ぶことに決め、この大学でのカリキュラムに自分をリンクさせていくことを考えていくか、
を、決める必要があります。また、不合格なら自動的に、
③次の志望校を選び、それに向けて受験勉強。
と、考えられるシナリオは以上3通りのうちのどれかだと予想しています。
 
いずれのシナリオにも、物理の基礎力は役立つはず…。まあ、③の場合、試験科目に物理がない大学もありますが、それは俺としては避けたい。せっかくもう一度受験するなら、受験物理の勉強を通して成長したいという思いが強いです。若かったときの受験では、バリバリ化学生物選択でしたから。
 
で、それはそれとして、英語の学習を完全にストップするのも嫌です。日本語より英語のほうが学べる内容がはるかに多そうですしね、狭い日本に閉じこもったままの状態から自分を解放するというビッグプロジェクトの進行は止めてはならないのです。
 
で、具体的には、旺文社の英検書の単語集『でる順パス単』の1級のを、毎日ノルマを決めてコツコツ勉強するというのを考えてます。で、あとは、毎晩インターネットラジオBBCVOA、CNA(シンガポールのチャンネルニュースアジア)のニュースを聴くのを継続します。新しく単語をどんどん覚えて、毎日英語力を高めていかないと、毎晩ラジオなんて聴いてられなくなっちゃう、モチベーションが保てないと思う、とてもじゃないけど。
 
次にブログをアップするときくらいには、準1級の過去問は終わってて、物理の教材検討や学習計画作りも済み、実際、物理学習がスタートしてて、なおかつパス単も継続できてる、という状態になってる…ことを望みます。