説明責任社会を目指して

大昔、生物学者になりたかった40過ぎが、今また再チャレンジ

2021/10/23土の振り返り:計画に沿って、英数物化をちょこっとずつやり始めた▶夜に文章読本とか読みたいな▶英語学習法、小説丸暗記を再開するか

○出来事

・朝、やっぱり早起きできなかった。目は覚めてるんだけど

・なんとか、図書館の自習室へたどり着く

・英語、物理、化学、数学を、それぞれちょこっとずつ進めた。

・まだやってないが、今夜、毎週土曜の料理をする予定。既に食材は買ってある。

○感想、反省

早起きできないのが本当に苦痛。

それ以外は、まあ、昨日立てた予定に沿って、作戦行動できている。これは、一つ、成果と言っていいだろう。無計画に闇雲にやってるのとはわけが違う。計画に無理を感じれば計画の見直しをしていけばいいし。見通しが持てるというのは精神的にも非常に助かる。

ふと気づいたことだが、今まで生きてきて感じていた生きづらさの源泉は、読んできた本のチョイスにあったんじゃないか、と。井上ひさしっていう作家なんだけど、皆さん、知ってますか。メチャ筆が遅いことで有名な人。良い影響もたくさん受けてきたけど、実は悪い影響もモロに食らってきたんじゃないかな。それで、こんな歳になって大学受験をやり直す羽目になったりしてるんじゃないか。ひょんなことから、この前、三島由紀夫の『豊饒の海』を読む機会があって。目から鱗が落ちたよ。書く人によって、文章世界というのはこんなにも違うのか、と。まあ当たり前なんだけど。そこで、今、実はカバンの中に、図書館で借りた三島由紀夫の『文章読本』なんかをしのばせてあったりするんだ。三島のを読んだら、次、谷崎潤一郎川端康成文章読本もあるらしいから、読んでみたいし、それと前後して谷崎と川端の代表作から好きなの選んで読んでみたい。世界を広げたいよ。いや、井上ひさしの世界観にどっぷり使って40年以上生きてきた自分、嫌いじゃないぜ。でも、このタイミングで別の思想をさらにインストールすることで、一皮むけるんじゃないか、俺。

朝はねぼすけで、日中は勉強予定でパッツンパッツン。だから、開拓できる時間帯は夜だな。いっつもYouTubeばっかり見てるんだけど、どうにか、夜は読書、という流れに持っていきたい。それが、現実的なミニ改善プランだ。

追記 今朝英語をやってて思ったこと。英検1級を受けたいんだけど、これ、生半可な試験ではないということがだんだんわかってきた。パス単とかに無理やりかじりつくだけでは歯が立たない。試験に対して効率的でないからと無理に我慢してる勉強方法をこそ、再開すべきなんじゃないかと思い始めた。その方法とは、『グレート・ギャツビー』原文の丸暗記である。第一章の半分くらいを、実は数年前に暗記にチャレンジしたことがあって。これの続きを、やろう。いやマジで。そういう勉強こそが、急がば回れじゃないけど、必要なんじゃないかな。単に英検を突破するのみならず、本物の英語力を身に着け国際人になるためにね。中断してた、グレート・ギャツビーの書評を和文英文問わず探し回るのとかも、面白い。そうだよ、英米文学に慣れ親しむことこそが、英語学習の最も大きなご褒美なんだ。グレート・ギャツビーが終わったら、次はサリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』にもチャレンジしたい。あと、アメリカ文学だけじゃなくて、イギリス文学にももちろん手を伸ばしたい。