説明責任社会を目指して

大昔、生物学者になりたかった40過ぎが、今また再チャレンジ

2021/12/01水の振り返り:研究者になる夢は諦めなくていい

昨晩、いつものように毎週火曜日の肉じゃがづくりをがんばった。

で、エアロバイクの床に敷くマットも届いたので、毎晩の筋トレの後にバイクも漕ごうとしたのだが、ちょっとやって、止めちゃった。筋トレ直後に果物のヨーグルトあえを食べるという、俺が編み出したこの一連の流れは、かなり完成度が高く、筋トレで使った箇所にヨーグルトのご褒美というのは待ったなしの欲求なので、その狭間に有酸素運動を打ち込むというのは本当に無理であった。結論。俺は、有酸素運動は筋トレと別日にやるのが良い。そう思ったね。寝る前にやれるボリュームのメニューでもない感じだな。バイクを30分漕ぐとしたら、その前にストレッチとかもしたいし、直後に飯を食いたいね。てことは、弁当が冷蔵庫にしまってあるタイミングを狙って、ちょい早めに帰宅して部屋の中でジャージに着替えてだな、ストレッチをしてから30分バイクを漕ぐ。汗もかくだろう。で、シャワー浴びて、すぐに弁当を食う。そんな感じになろうか。などと、運動に関しては考えが進んだ。

 

今朝は、ハローワークで人と話す用事があり、行ってきた。で、それを済ませ、また地元に帰ってきて、ヨーカドーで買ったワカサギの唐揚げをパックの半分と、昨日作った肉じゃが弁当とで昼食。で、また電車で移動し、また違ったところで人と会う用事。すごく勇気づけられて帰ってきた。

 

相談を重ね、結果、かなり、ネガティブな思い込みから自分を解放しようという機運が高まってきた。この歳になってまだ研究者を目指し続けてるのは滑稽だ、という、最近立てた目標なのだが。いや、研究者を狙い続けても全然いいんだ、と、また思い始めた。色んな人と話して、その勇気が出てきたのである。

 

研究者を諦めて教育者になる、ついては、学習指導要領から先に読まないと、と、神保町の三省堂に行って学習指導要領を買い求めたはいいが、なんだかんだ理由をつけて読めないでいた。停滞していた。

結局、教育者になるという夢は、本当の希望である研究者になりたいという夢とズレている。そのことが、俺を苦しめ、結局は挫折していったのではないか。このまま進んでたら。で、歳なんか関係ない、俺は本当の夢を追う!と、いずれまたそういう事になったんじゃないかね。だったら、今、研究者になるっていう夢を復活させても問題ないわな。

食い扶持を研究職で稼ぐというのは、これは現実的ではない。教える仕事で食い扶持を稼ぐというのは現実的な判断で、これは間違ってない。でも、研究者になるのを諦める!と決めてしまうのは余計なことだ。研究者になる夢は、正々堂々と、追求していっていいんだ。そう思った。

 

明日は、英語を勉強したい。研究のために、英語論文を読み書きするのに英語力が必要だ。