説明責任社会を目指して

大昔、生物学者になりたかった40過ぎが、今また再チャレンジ

40過ぎのオッサンが、吉祥寺の古着屋巡り

決しておしゃれが嫌いというわけではありません。が、服を選ぶという人生の一大事をついつい後回しにしては、季節が進むにつれ、いつも服がない、服がないと困り続けてる40過ぎのダメおやじです。最近気晴らしもしてなかったし、コロナも小康状態なんで、意を決して、近場のおしゃれスポットである吉祥寺にて、古着屋巡りを決行してきました。

 

リンクを貼っていいかどうかがわからなかったので、遠慮してますが、グーグルで「吉祥寺 古着屋」と検索をかけると割と上位にヒットする、あるブログで、メンズばっかり計16店を、歩きやすい順序で紹介している記事を特に参考にしました。北口の東急裏の奥地から始まり、だんだん駅に近づいて、で、南口に抜け、井の頭公園エリアを目指すという、よく練られたコースで、大変助かりました。歩きながら、目についた店には一応入ってみたりもしたので、計20店舗くらいは回ったと思います。

 

さすが吉祥寺で、特に井の頭公園近くの一帯は、店もおしゃれだけどお客さんもおしゃれな人が多くて、良い意味で敷居が高く、店に行くこと自体のためにおしゃれをして行き、他のお客さんたちとおしゃれを競い合うというハイレベルな遊び方が展開しているようです。下北沢や原宿などのビッグネームにも対抗し得る街だと思います。

 

しかし、俺自身は、もう歳も食ってるし、そこに参戦する元気が既にありません。もっと若くて元気なボーイズアンドガールズがそこでもっと輝けばいいのであって…、それよりですね、ひっそりと、俺は北口エリアに心を寄せているのでした。具体的に店の名前を挙げるなら、kokoro、CHICAGO、2nd Streetが良かった。全体的に北口エリアの文化の香りが俺の好みで、その上で各店舗もそれぞれ好きです。

 

kokoroは、それでも、ちょっと価格的に高いので、いやがんばってここのを買っても良かったんだけど、今回は見送り、それよりCHICAGOで見たカーキ色のグーフィーのトレーナーが一番心に残ったんで、それを目指してCHICAGOに戻りました。しかし、改めて確認すると、無念、サイズがあまりにも横に大きすぎて。泣く泣く購入を断念。買物難民となり、頼りの2nd Streetへ。ここに居座り、今日の獲物を仕留めるべくじっくり店内を見て回り、ちょっと凝った色使いの白と赤とグレーのポロのセーターを買いました。この店としては高いアイテム。7500円くらいでした。

 

先日大騒ぎして買ったコーヒー色のスクーカムのジャンパーに合わせるアメカジっぽくて温かいセーターが欲しい、というのが、ざっくりとした、今日の方針だったのですが、全くその方針にはそぐわない結果となりました。今日のセーター、どっちかっていうとヨーロッパテイスト。毎日着てる紺のダッフルコートには、まあ、合うでしょうが。スクーカムのジャンパーがタンスの肥やしになり続けてる現状の打開にはならない。困った、困った。

 

なにしろ、今日は、たくさん古着屋さんを見て回って、すごい楽しくて、良いリフレッシュになりました。