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大昔、生物学者になりたかった40過ぎが、今また再チャレンジ

2021/12/26日の振り返り:英語勉強がひと段落。『古代への情熱』を読み始めた

昨晩は、図書館閉館時間後、23:30頃まで、マクドナルドに移動してまで英語の小説の暗記作業に取り組んでいた。

今朝は、起きるのがやっぱり遅くて10時起きだったけど、起きてからはまたガンガン英語に取り組み、で、グレート・ギャツビーの第2章の終わりにまで到達した。年内、ここまではと思っていたところだった。

次なるアクションとしては、いきなり第3章に入っちゃうのも悪くはないが、ここでちょっと立ち止まり、英語勉強の方法を見直し、改善していくというのも良いと思ってた。ので、『古代への情熱』っていう、語学の天才にして考古学者のシュリーマンの自伝を読み直し始めている。若いときから何度も読んでるが、特に今回は、語学の勉強の仕方のところだけ読むんじゃなくて、全体を通して読んで、彼の語学勉強法をもっと全方位的に解釈したり、それから語学だけじゃなく彼がいかにして少年時代の夢を実現したかを、批判的な視点をも意識しつつ学び取ったりしたいと思ってる。

図書館の自習室の後退の時間に合わせて、ドトールに移動。Gatsby第2章お疲れさま会として、久々にケーキセット、モンブランを食べた。で、さらに『古代への情熱』を読み進め、半分くらいまで来た。午後も深くなってきたんで、振り返りブログを書いちゃおうと、Macを広げたところである。

今日中に『古代への情熱』は読んでしまいたい。で、その読書感想文をブログ記事としてアップするところまでやりたい。

さらに、この読書に刺激を受けつつ、今後の英語学習法を、全体を見直し、グランドデザインを描き、それについてまた別に一本ブログ記事を書けたら良いと思ってる。ちょっとこれは、今夜中には無理かもしれない。明日以降でも良し。

で、そこまでが終わったら、さっさとグレート・ギャツビー第3章の暗記に入る。ビビッドなパーティーシーンで、ここに酔わない人は少ないであろう、有名な箇所である。どんどん進めて、可能なら1月23日の英検本番までに、丸々第3章の暗記を完了するところまで、行けたら行きたい。