説明責任社会を目指して

大昔、生物学者になりたかった40過ぎが、今また再チャレンジ

英語の勉強の進め方の計画(2021/12/27立案)。英語小説丸暗記のレシピあり

最終的には生物学の研究に携わりたい40過ぎのオトナです。昔、大学中退して、そのまんまになっちゃってます。

先日、会社を辞め、社会人入試にトライ。半年間のカリキュラムで、ベストを尽くしましたが、結果は不合格。本当にプーになってしまいました。

 

逡巡の末、まずは食い扶持を稼ぐために、わずかばかりでも才能のありそうな語学力に目をつけました。この際英語をペラペラになってしまえ、それで塾講師などの仕事に就きたい、と考えています。

この前英検準1級をギリギリで合格した、くらいの現状の実力です。

このブログ記事では、以下、どういう勉強法でペラペラを目指すかの計画をまとめてみます。

 

メインとして、今までもやってた英語の小説の暗記作業を継続します。メニューはこの際テコ入れします。音読、発声練習が圧倒的に足りてなかったので、音読をメニューに追加。どうしようかな、料理のレシピ風に書き下してみますね。

・テキストは『グレート・ギャツビー』(The Great Gatsby)。原書はScribner社のThe authorized editionというのを入手済、翻訳は主に村上春樹訳を使用。朗読CDは、ちょっと古いのかなこれ、Alexander Scourbyって人が朗読してくれてるやつ。Audio Partnersって会社の。

・下準備。一章ごとに、翻訳と照らし合わせながら、わからない単語を、洋書にシャーペンで直接丸付け。で、Weblioっていうオンライン辞書が便利なので、このWeblioで最初に出てくる大体の意味を機械的にコピペしてリスト化し、わからない単語の意味のリストをプリントアウト。

・下準備の続き。単語プリント、翻訳と照らし合わせながら、原文の読解。まずはざっくりと。あんまり完璧な理解はここでは追求しません。で、それがざっと終わったら、一回で暗記できる適当な長さのひとかたまりをシャーペンで丸付け。ミニマム2行、マックス5,6行といったところでしょうか。で、大体8かたまり分をさらに1グループとし、一日分のノルマとします。これで下準備は終わり。

・下準備が終わったら、一日分のノルマの8かたまり分ずつを、基本毎日、暗記します。

・暗記の手順。まず、原文を読み直し、朗読CDをよく聴き、翻訳や単語プリントと照合しながら、改めて理解し直し、丁寧に一度書き写します。ちなみに、8かたまり分だと、大体、A4プリント用紙の半分以内に収まる量です。ですので、表、裏を使うと、計4回書けます。

・暗記手順の続き。1かたまり分ずつを、暗記し、頭の中でソラで唱えられるようになったら、1かたまり分ずつ、書き出します。書き終わったら、その都度原文と照らし合わせ、ミスがないかチェック。これが終わったら、朗読CDを丁寧に聞き直します。

・暗記手順の続き。次は、2かたまり分ずつ、同じ手順を繰り返します。

・暗記手順の続き。そしたら、8かたまり分を通しで書き下すのにチャレンジです。この時点で、一枚目のA4用紙が、埋め尽くされてます。一回では満足できないので、2枚めのA4用紙に入り、さらに3回、全体の書き下しを行って、コンマとかスペルとかも細かいところまで再現できるレベルを目指します。

・ここで、場所を自宅に移し、音読メニューに入ります。これは今までやってなかったので、全くのこれからの計画レベルの話ですが…。①英文を読みながら、朗読CDに合わせて朗読、②英文を読みながら、CDはかけずに朗読、③英文を見ずに、朗読CDに合わせて声を出す(シャドウイング)、④英文も見ず、CDもかけずに、記憶を頼りに声に出して暗唱。①~④の通しで、どれくらい時間かかるんだろう。2時間くらいですかね。ヘビーだなあ。

・ラスト、2枚めのA4用紙の最後のスペースに、暗記した文章をもう一回書き下して、最後の仕上げとします。

 

数日前、第2章までが終わってて。この年末年始で、保留にしてた原書のイントロダクションとまえがき、あとがき、本の裏表紙の紹介文などをくまなくチェックしたい。それが済んだら、第3章に入ります。グレート・ギャツビーの、有名なパーティーシーンですね。

 

サブ的に、英語で書かれた英文法の参考書、English Grammar In Useの第5版というのを数年前に買ってあって。これを、一日2ページずつ、やっていこうかなと思ってます。

 

それから、ずっと自分のための勉強ばっかりしてると息が詰まるので、週に一回程度、外国の方に日本語を教えるというのができたらいいなと考えてます。英語で教えるんです。これは、昔、イギリスにちょっと居た時、ボランティア日本語講師を経験してて、これはこれでものすごい効果的な英語学習法であることを、体験済です。その昔、買った、洋書の日本語のテキスト『げんき』は、現在第3版が最新版。今さっき、本屋でこの最新版を買い足しました。

全く頭を切り替えて、日本語を教わる生徒さんのためを考えて、授業を準備。説明するときに日本語が使えないわけですから、授業でしゃべる内容の原稿を英語で書く、という準備が必要になります。

肝心の生徒をどうやって見つけるかですが、この前、友達に「スーパープロフ」という、学びたい人と教えたい人のマッチングをするウェブページがあることを教えてもらいました。ここで、授業内容を自己紹介して、生徒さんが応募してくださるのを待つ、という方法を、ざっくり検討しています。

 

そんな感じですかね。だいぶ長文の記事になってしまいました。夕食を食べて、その後、早速、計画を実行に移してみることにします。