説明責任社会を目指して

大昔、生物学者になりたかった40過ぎが、今また再チャレンジ

2021/12/31金の振り返り:英語の勉強に精を出す、2021年末。

実家に泊まるのは、ちょっとすったもんだの末、見送り、元旦に挨拶に行ってお墓参りに行くだけ、っていうスケジュールがドタバタと決まったのが昨日の夕方だった。

で、そんなこんなな中、『グレート・ギャツビー』の原書英文暗記作業は、有名なパーティーシーンの暗記を仕上げたら一旦中断するというスケジュールになっていたので、その予定に従って、ガツガツ作業を進めた。

ひと晩挟んで今日、また朝から作業を続け、とうとう、今さっき、目的のところまでが完了した。ふー。

で、こんな年末の年の瀬なのに、次の暗記用に使う小説『デイヴィッド・コパフィールド』の原書がAmazonから置き配で届いたとメール通知が。

後は、コパフィールドの翻訳と、あと、朗読音声データを揃えなきゃ。昨日大人買いした新潮文庫版、この買い物が、ちょっと後々不満になってきて。やはり正月スケジュール関係のあれこれで心が乱れてたせいで、買物の判断もぶれた。ので、仕方ない、お金はかかってしょうがないが、これから岩波文庫版も大人買いしようとしてる。

とりあえず数日はかかろう、まずはコパフィールドの翻訳を通し読みして。それが済んだら、おもむろに冒頭から丸暗記作業を開始する。

英検1級の試験が近いが、それまでに、納得の行く英語勉強法が確立していることが、今、大事だと思ってる。直前期で過去問をカリカリやるのも素晴らしいとは思うが、でもね、もう1級っていう試験はそんな小手先が通じないと思うんだ。

洋書の小説暗記の他、文法書をコツコツやる、日本語教室を英語で運営する(計画を立てる)、などなども、並行して進めていきたい。