説明責任社会を目指して

大昔、生物学者になりたかった40過ぎが、今また再チャレンジ

2022/02/25金の振り返り:オンライン英会話、一社無料体験してみた。あと、就活、一社、応募した。

昨晩、オンライン英会話初体験。「Cambly」ってとこの無料体験をした。本物のアメリカ人の先生が、陽気に会話してくださって、楽しかった。しかしまあ、すぐに言葉に詰まって、大変だった。

思ったが、俺の今の会話能力からして、先生はネイティブの、だからアメリカ人とかイギリス人とかオーストラリア人とかである必要は、なさそうだ。逆にフィリピン人の先生のほうが、マジで適切なんじゃないかと思った。

その後、エアロバイクを漕いでシャワー浴びて寝ようとしたが、オンライン英会話でかなり興奮してたせいか、深夜2時頃まで寝付けなかった。

ところが、今朝、なぜかきちんとした時間に目が覚めた。どうしてかな。いつもなら苦しむはずの二度寝の誘惑がないまま、07:30にキッパリ起きて、筋トレ→朝食のルーティンをこなす。で、朝に予定していたハローワークの面談に出かけた。で、相談の上、一社、塾講師に応募することに。紹介状を発行してもらった。

すぐに帰宅して、自宅のパソコンからEメールにて、履歴書と職務経歴書をPDFで添付して、その会社に出願。

そのまま自宅にて肉じゃが弁当で昼食を済ませてから、また街に出て、カフェを巡りながら、有名な東進ハイスクールの英語教師の安河内先生の著書『英語が話せるようになりたければ、今すぐオンライン英会話をやりなさい!』を読む。この本、最近出版されたのに、なんと吉祥寺のジュンク堂でも在庫がなかった。そのため、ちょっと渋々だが、AmazonKindleのデータを買った。思うに、この本みたいな、社会的意義の大きい本をこそ狙い撃ちして、紙の本の品切れ状態をわざと作り出すことで、Kindleの普及、引いてはペーパーレス社会を促進しようっていうことを考えてる人がいるんじゃないかな。慣れちゃえば、なんてことない感じ。特にこういうハウツーものは、小説みたいに何回も読み返して味わうんじゃなく、一回読んで行動変容していくことが主目的だから、電子書籍の形式と相性は良いと感じた。

 

Camblyの無料体験は一回きり。で、Camblyは、講師が全員ネイティブであることを売りにしてた。俺もネイティブに教わりたくて、最初の体験をCamblyでお世話になったのだった。で、やってみて、ネイティブの良さも充分感じた。その上で、次は、ネイティブしばりのない会社の無料体験にチャレンジしようと思ってる。「Native Camp」が良いんじゃないかと思ってるけど、これからもう一回よく選んで決めたい。Native Campの無料体験は、回数無制限の7日間という豪勢なもので、塾講師応募の書類選考の結果が出るまで、ガンガン頑張るのにふさわしい。その意味でも、Native Campが今の他イミングでちょうどいいと思ってる。