説明責任社会を目指して

大昔、生物学者になりたかった40過ぎが、今また再チャレンジ

2022/03/15火の振り返り:朝は英語、昼は就活、夜は読書。わざとじゃないが、本気で生きてるつもりなのにドッカンドッカンやることが変わってく

昨晩は、オンライン英会話(NativeCamp)のカランメソッドのレッスンの今まで進んできた箇所のテキストの読み込み。で、おとなしく寝る。

今朝は、9時にNativeCampのカランメソッドのレッスンが予約してあったんで、必然的に早起き。で、レッスンをきちんと受講。

その後、図書館にて、今後の方針を立て直す。

軽くスーパーで食材を買い足し、帰宅して、自炊の筑前煮弁当にスーパーのお惣菜を付け足して、昼食。その後、自宅にて、NativeCampのアプリで無料で受けられる会話力レベルチェックテストを受けた。それから、カランメソッドの教材アプリの中の自習用メニューを掘り出し、今までのところを一気にやった。

で、午後の真ん中あたりになったんで、また街に出て、今度はエクセルシオールへ。ゆっくり英語の勉強をできるかなと思ってたが、ゆっくりしてみたら、いや、今やるべきは就活、と、昨日ハローワークで勧められた求人の情報を改めて調べ直す作業に没頭。

良い時間になったんで、また帰宅して、筑前煮弁当で夕食。

夕食後、夜の図書館に来て、今、これを書いている。ハロワお勧め求人にいきなり履歴書の下書きをするのももちろんアリだったが、またしても、やってることが自分の予想を覆してる。ここ数日、十数年前に読んだはずの柳美里の『ゴールドラッシュ』っていう小説を読み直したいなあと、何の脈絡もなく思いついていた。図書館の自習室の消毒の都合上、ちょっとした待ち時間ができ、その時間を利用して、ゴールドラッシュの文庫本を俺は手に取った。で、読み始めたら、就活で今忙しいけど、何をおいてもまずこれを今読みたいと思ってしまって。

この本の舞台は、「黄金町」という、京浜急行で横浜から数駅の街。俺はさらにその2つ先の「井土ヶ谷」というのが育った家からの最寄り駅だった。黄金町でも何度もフラフラしてたことがある。

コロナもまた小康状態になってきてるし、三回目のワクチンも打ったし、今夜から明日にかけて『ゴールドラッシュ』を通読しながら黄金町・伊勢佐木町界隈へプチ旅をして、お気に入りの伊勢佐木町サンマルクかどっかで、自分のルーツを再確認するこの旅を振り返りながら、そこで新しい求人への履歴書の下書きをするのも乙なものではないか…などと、今、思ってる。