説明責任社会を目指して

大昔、生物学者になりたかった40過ぎが、今また再チャレンジ

2022/05/21土の振り返り:連日夜中寝付けないのは教える仕事の疲れを無視してたから、と、気づく。

昨日の夜は、それまでにかなり大量の書き物をしたので頭が疲れちゃってて、気晴らしに、今度参加するイベントで読み合わせるちょっとした物語を読み直して感想をあらかじめまとめとく作業をやる。まあ楽しかった。それで、帰って、寝た。つっても、例によってなかなか寝付けず苦労した。

朝、へんてこな起き方をした。寝付く時間が遅かったんで、睡眠時間が削られており、ギリギリまで寝てたいんだけど、なんか、目が覚めちゃって。無理に二度寝を繰り返したら、用事に対してギリギリになってしまって。急いで筋トレなどルーティンを済ませ、出かける。

人と会って相談する用事があり。会う場所がちょっと電車でわりと移動する場所なんで、遅れたらまずいとあせったが、なんとか間に合った。で、この今日のアポイントメントに向け、話すことをあらかじめまとめてあったんで、スムーズに話し合いができた。

色々気づきもあった。塾講師の仕事を始めてから、夜に寝付きにくくなっちゃってるのが、建築の会社の事務仕事をしてたときはなかった現象だから、教える仕事というのが俺にとって負担が大きいんだ、きっと。で、思う。教える仕事を、通常の仕事ととらえてはいなかった俺。使命感100%で、休憩も取らずに息継ぎもせずにフルパワーで教える仕事に向き合ってきただろ。でも、教える仕事でお金をもらって、それで食い扶持を稼ぎ、長くこの仕事を続けて、結果として、より多く教育をして、より多くの優れた生徒を世に送り出そうと思うんなら、教える仕事を、通常の仕事と思わなきゃダメ。教える仕事をしたあと、普通の人間は、休むんだよ。でも俺は、教える仕事を聖職だと今まで思ってきたから、教える仕事ができたことを、感謝して、それで終わってた。休んでなかった、全く。教える仕事で、俺も、普通の人間と同じように、疲れてる。そのことをまず自覚しなきゃ。で、こまめに休憩、休息をとって、回復しよう。この回復というステップがなかったために、連日夜中に寝付けなくなるまで自分自身を追い込んできたんだと思う。

そんなことを考えながら、電車で地元方面へ引き返す。で、昼ごはんは、自炊の弁当がちょうどなくなるタイミングだったんで、楽しみにしてた、長崎ちゃんぽんの店で、皿うどんの太麺を食す。うまし!

で、次に、隔週で通ってる麻雀のお楽しみ会へと足を運ぶ。ちょい早めに到着、みんなと色々おしゃべり、で、麻雀が始まり、今回も楽しく打てた。で、それも終わり、地元の最寄り駅へと引き返してきた。この振り返りブログを書いちゃってから帰宅して料理をしよう、と、駅前のケンタッキーに寄って、今、これを書いてる。

今後、塾講師の仕事をした後や、授業がない日でも中学の教科書の勉強で疲れた後など、こまめなセルフケアに努めよう。今後も教える仕事をしたいなら、それは必須だ。

明日は、朝に、通ってるキリスト教教会で礼拝がある。その後はフリー。休息の取り方についてゆっくり考える時間を持ちたい。