説明責任社会を目指して

大昔、生物学者になりたかった40過ぎが、今また再チャレンジ

2022/04~06の振り返り:積年の恨みが自然解消しつつあり、同時に塾で働き始めた。色々ピンチはあったが周りのサポートで乗り切った

塾講師の仕事が決まって、働き始めた。その間、心の中で色々葛藤を乗り越えたりもした。過去に人からされたひどいことを許し、ただ消極的に許すだけじゃなく積極的に許しに行くべき、などと思想が進んだ。

塾の仕事が始まり、並行して友人関係も充実。ただ仕事量のコントロールで難しい局面があり、オーバーワークとの戦い、調整はこの時の俺にはかなり難易度が高かった。しかし、支援者や友人たちのおかげで、なんとか乗り越えることが出来て、今に至っている。

その他、ジョギングが生活習慣として定着した。健康面でのこれは大きな進展だろう。食事は、塾での仕事が始まって、見直し、週1回ペースで自炊するという新システムに移行した。

 

次の3ヶ月は、どういう四半期にしようか。基本線はこのままでいいと思う。「許されない罪」などないんだという思いを常に心の中に新鮮な状態で保つ。そして、人を許し、自分ももしかしたら許されるかもしれないという望みを持つに至ること。で、塾での仕事にベストを尽くそう。週2ペースを絶対維持して、で、授業本番への体調管理と、授業準備の教材研究を車の両輪で回していく。そうだな、9月末までで、数学の残りと、残りの国理社のうち2科目くらいは、中1,2,3と見終わりたい。で、10月~12月で、最後の1科目と、それと、高校入試の模試や過去問を見終わって、中学生の学習指導の専門的な知識をひとまずひと通り脳にインプットしたい。

同時並行で、友人関係、支援者との関係も、もちろん大事にしていく。俺は、というか人は皆、社会人なんでね、人の輪の中で生きてるんで、いわゆる社会的健康っていうのかな、そういうのは本当にきちんと健康管理しないと。俺は、青少年期に、そこらへんが弱かった。だから努めて社会的健康の維持、発展、増進を心がけねばならない。