説明責任社会を目指して

大昔、生物学者になりたかったアラフォーが、今また再チャレンジ

英検2級、一次多分受かったので二次対策がんばります

もっと他のことも書きたいのですが、今はまだ英検の戦いが続いてるので、やはり今週も英語学習について書かせてもらいます。
 
10月11日に受けた英検2級の一次試験ですが、解答速報で答え合わせをしたところ、リーディングは1問ミス、リスニングは2問ミスという成績でした。英作文は、手応えとしてはまあ悪くない出来だったので、多分一次合格してます。
 
なので、11月15日の二次試験に進むことができ、そこでスピーキングの試験にチャレンジすることになります。
 
俺が使っている本を2冊紹介します。まず、旺文社の『過去6回全問題集』。それと、これも旺文社の、『スピーキング・ライティング王道フレーズ50』ってやつです。
 
『50』は、前々から持ってはいたのですが、これをガッツリやり始めたのは一次試験の前日からです。なんとも効率が悪いですが。過去問の方は、しばらく前にスピーキングの過去問1回分、2019年度第2回のA日程とB日程の両方を一回暗記しました。もうすっかり忘れてしまいましたが。
 
やみくもに過去問を暗記するのではなく、まず『50』で、スピーキングに必要なスキルについてもっと理解し、その上で過去問暗記に取り組み、必要な単語力などについても考えを深め、超直前期での勉強メニュー作りの参考としたい。そんな作戦です。
 
過去問暗記は、多ければ多いほどいい。過去問には6✕2で計12本、解答例が載ってます。さらに、これは別の本ですが、二次試験対策のDVDブックには予想問題が10題分掲載されてて、それも含めたら計22本、手元にスクリプトと音声データがあります。しかしね…。完璧にスラスラ言えるように仕上げるのをこれからやろうとすると、もう既に一回暗記が済んでいる2本文を含め、計6本くらいが妥当な線だろうと思うんですよね。だから、過去問3回分まででストップ。スケジューリングに余裕をもたせて、で、復習に命かけます。あと、『50』もさらに読み込んでいって地力をつけたいし。

英検2級の一次試験が終わりました

英検2級の一次試験を受けてきました。
 
手応えは、特にリスニングがボロボロでした。いやあ、まいったなあ。
 
しかしまあ、実戦というのは、良いものですね。いい経験になった。ラスト一週間になってもモチベーションが上がらなかったりと、いろんな心の葛藤がありました。
 
今、自分にご褒美の、モンブランを、平らげたところなんですがね。ドトールで。
 
試験会場からの帰り道、画廊があって、ちょっとのぞいてきたりもしました。
 
あー、頭が働かないわ。試験でエネルギーを使い切りました。早めに寝よう。
 
ブログの内容の今後についてとか、ガンガン書けると思ってたんですが。アクセス解析をすると、「…と語学の生物学的考察」っていう記事が、他の記事よりよく読まれてて。そこらへんのもっと突っ込んだ内容に寄っていってもいいのかな、などと、考えを進めていこうとしていました。が、いかんせん今はちょっと無理っす。エネルギー切れで。

英検試験の一週間前です

英検2級一次試験の1週間前となりました。
 
切羽詰まらないとできないこともあるもんですね。何やかや理由をつけて、自宅で英語の発声練習をするのを避け続けてきましたが、今さっき、やっと着手しました。てか遅いわ…。
 
やったのは、すでに暗記した、ライティング問題集の解答例6本分の発声練習です。紙に書くのはもうスラスラできるようになってました。が、口に出して言うとなると、とたんに頭がフリーズ。話になりません。しかし、何度もやっていくうちに、だんだんスピードが出てくるようにもなりました。これ、毎日継続してやるのが大事なんだろうな…と、思いました。やってみて。
 
具体的には、半分以上の時間を費やして、何も見ず、何も聞かずに、ただ記憶を頼りに解答例を口に出して言うというメニューをやってました。合間、合間に、音声を聞きながらそれに合わせて言う、シャドウイングといいますが、それをやってリフレッシュしてました。
 
計1時間半くらいはやりました。そんなに長くない時間ですが、たっぷりやったな、って感じになりました。
 
明日以降も、悪あがきを続けます。特に重視するのは、発声練習。毎晩続けたい。あと、ライティング対策の本を持ってますんで、それを最後まで必死に読みこなしたい。

英検勉強の進捗、あと、語学の生物学的考察

英検2級の一次試験まであと2週間となりました。勉強の進捗状況をここに記しておきます。
 
といっても、あまりはかどっていません。恥ずかしながら。
 
文単の復習は、やってる最中、これあんまり実践的じゃないなと思い、中断しました。
 
ライティングの解答例を丸暗記する作業と、パス単の復習に、修練していってます。俺の最近の勉強内容。
 
別件で、俺、エバーノートに日記を書きまくる習慣があるのですが、そのまとめ作業にかなり時間を取られまして。9月末の〆が、第3四半期のまとめをする時期に当たりますので、週記、月記、四半期記と3つのファイルをまとめなきゃなんなくて。また、臨時で5年記のまとめをする用事もあり。土日のかなりの部分が、それで潰れてしまいました。
 
ただ、頭はすごいスッキリしたし、来週にその作業を持ち越さずに済んでるので、その点、気持ちは楽です。
 
英語の勉強に関することも書くと、ライティングの解答例を、週の真ん中までで計6本暗記したんですね。で、それをスラスラ書けるまで6本一気に復習を無理に続けたら、次の日、バタンキューと寝込んでしまって。コロナ下で、会社が水曜日にお休みなもんですから、その水曜日に、暗記したライティングの解答例を、声に出して発声練習して、解答例の音声を活用して発音矯正をしていこう、という計画だったのですが。全部吹き飛びました。
 
ちょい、生物学的なことも書いちゃいます。そもそも、言語活動って、なんなんでしょうか。文章を覚えたり思いついたり聞いて理解したりしてる時、人間の頭の中では何が起こってると、皆さんはお考えですか。俺は、その時、DNAかRNA、もしかしたらアミノ酸かもしれませんが、その何かが、脳の中で組み立てられてるんじゃないかと思うんですね。何もない状態から、人は、言葉を聞いて、理解して、で、その同じ言葉を、繰り返して発話したりノートに書いたりできる。再現性があるわけです。ということは、言葉を聞いたり読んだりして、その情報を、何らかの形で脳の中に保存してるはずなんです。そうでしょ?で、それは、物質の形をとってるはずだと思います。
 
日本語と英語で何が違うかと言うと、だから、その、情報の組み立て方の仕上げの部分でかなり異なってるんだと思うんです。でも、どんな言語でも、主語、述語、名詞、動詞など、共通したファクターがあることのほうがすごくないですかね。チョムスキーの言う、基本となる共通文法?ちょっと用語が出てきませんが。だから、日本語と英語の両方に精通するためには、英語を聞いたり読んだりしたときにスムーズに頭の中に物質を組み立て、それを話したり書いたりできるようになればよい。
 
さらに言うと、長期記憶っていうのは、今までの言語活動の蓄積で、組み立てた物質が、いやその残りとか、物質の組み立てに必要な別の物質の形をとってるかもしれないけど、その残りみたいなものの集合体こそが、ぼんやりと、長期記憶を形成してると思うんです。
 
で、学習というのは、その長期記憶のDNAなりRNAなりを、遺伝子組み換えしていく作業にほかならないと思うんですね。
 
ユダヤ人が軒並み語学が得意なのは、日常的に旧約聖書の暗記をしてるからだと思います。彼らは、頭の中で遺伝子組み換え作業をするスピードと量が桁が違う。日々のトレーニングの賜物です。だから、日本人でも、トレーニング次第でユダヤ人並みの語学力を手に入れることも可能だと思う。暗記力を鍛えればいいんです。さらに、別言語での暗記は、勝手が違いますからね。最初の段階での文法の身につけ方のスキルも必要でしょう。
 
俺の勉強の話に戻ると、だから、英作文の解答例6本丸暗記して、さらに、それを一気に書き下したりしてたんですが、それ、頭の中での遺伝子組み換えの量が、それまでとは桁違いに多くなってしまった。脳みそがびっくりしちゃったんです。それで、水曜日に寝込んじゃった。そう思います。努力の方向性としては、間違ってない。この調子で、ジリジリとでも、頭の中で遺伝子組み換えをしていける量を増やしていく、という方向性で研鑽を重ねていきたいと思います。
 
英検2級の試験日が近い。日記のまとめも終わってることだし、また明日からガンガン頑張りたいです。早いとこパス単の復習を終わらせて、ライティングの解答例暗記の作業を再開したい。余裕があれば、さらにリスニングの復習もやりたい。

英検勉強の進捗状況報告

英検2級の試験日が近づいてきました。勉強の進捗状況を報告します。
 
前回の記事で作ったメニュー通りに、だいたい進んでます。過去問のスピーキング解答例、一気に2本は暗記できず、1本暗記。その後、英作文の解答例を、これも1回分暗記。それから、文単を2テーマ復習。ラストに、パス単5分の1を復習。これを、2周しました。だから、スピーキング解答例2本、ライティング解答例2本を暗記、文単テーマ4まで復習、パス単5分の2まで復習、が、終わってます。
 
今さっき、パス単を終えたとこで、切りが良いのでブログを書きに来ました。
 
で、もう試験日が近いんで、スピーキングにかまけてる時間がないんじゃないかと、俺、自分で自分の目が逆三角になっていってるのを感じます。まず文単とパス単を終わらせろ、何らかのトラブルで勉強時間が取れずにそのまま本試験に突入してしまった場合に備えて、単語学習を全範囲終わらせることを優先しろ、と、思い始めてます。特にスピーキングは、2次試験までまだ間があるのだから、暗記をするならライティングの方に特化すべきでは、などと、考えてます。
 
文単の復習に朗読音声を多用するので、そこでリスニング対策もしていることになる、と、自分では考えてます。なので、一次試験対策の、リーディング、リスニング、ライティング対策は、一応網羅してるものと思います。いや、ライティング対策がまだ弱いな。そういやライティング対策の本を別に一冊持ってるので、それをもっと真剣に読みこなそうかな、などと、今、思いました。

英検勉強の進捗状況報告、他

10月、11月の英検2級受験に向けての勉強の、進捗状況を報告します。
 
一週間ほど前には、モチベーションの危機を迎えました。どうしても英語を勉強したくなくなってしまって、生物学関係の読書などに走ってしまいました。しかし、将来計画を見直し、友達にメールを送りまくり、相談できるところに相談の予約を取りまくり、なんとか落ち着いてきました。で、どうにか、英語の勉強にもう一度本腰を入れることができてきました。
 
あとひと月を切りましたので、復習が主です。今日(9月12日)の午前中に決めたメニューをご紹介します。まず、過去問のスピーキングの解答例を2回分丸暗記。次に、『英検2級ライティング問題』(旺文社)をこの前読み終わったのですが、これの朗読データが旺文社のアプリ『英語の友』で聞けるので、これを2回分丸暗記。次に、文単を2テーマ分復習して、巻末の「確認テスト」にチャレンジ。最後に、パス単を5分の1進めます。この一連の流れを、5回繰り返します。これでもうほとんど時間は残ってないと思います。
 
それから、ちょっと別の話もします。英検準1級を次回すぐに受けるつもりでしたが、止めにして、化学の勉強をすることになりそうです。ダメ元で、今年度のある大学の社会人入試を受けてみたいと思い始めました。試験科目は英語と理科1科目、生物と化学から選ぶように、ということで、俺は化学を今回選ぶつもり。で、それに対応して、化学を、ダッシュで、限られた時間内でできる限りの準備をして、で、本番を迎えたい。目的は、受験を通じての自己成長です。800字エッセイ提出とか面接とかもあるんで、いい経験になると思います。
 
エッセイに「英検2級持ってます」って書きたいですしね、今はますます英語に専念しなきゃって思います。英語勉強の追い込み、がんばります。

英検の勉強をほっぽりだして、生物学の本を読みふけってます…

英検の試験が近いのに、追い込み勉強をせず、生物学の本を読みふけってます。
 
9月2日水曜日が、事の発端でした。コロナ禍のぶり返しで、会社は再び水曜をお休みにしていて、その休みをフルに生かして英検勉強を!と意気込んでいたのですが、蓋を開けてみたら、勉強の途中で寝てばっかり…。突如、モチベーション不足のスランプに陥ってしまったのです。
 
なんのために英語を勉強しているのかについて、考えがぐらつき始めたせいかなと、今になって、思うんです。
 
そんなスランプの中、9月3日木曜日、好きなアーティスト、She is summerのオンラインライブがありました。迷ってましたが、視聴することにしました。
 
すごく良かったです。それで勇気をもらって、本当にやりたいことは何なのか、それと向き合って、是非それをやろう、と、奮い立ちました。で、長年の夢である生物学研究のため、大学に行こう!と、改めて決意し、情報収集をやり直しました。
 
で、社会人入試を実施している大学が、願書をもう配布していることを突き止め、テレメールで資料請求しました。
 
並行して、願書に含まれている800字の作文のための情報収集として、必要だと思っていた読書に着手しました。
 
英語をほっぽりだして、今、生物学関係の本を読んでいるのは、そういう流れです。読みながら、いろいろな思いがよぎり、深まっていっているのを感じます。『遺伝子組み換えの捻じ曲げられた真実』っていう本を読んでるんですけど。
 
科学者になるのは夢だけど、この本に書かれている現場の実態は本当にひどくて、びっくりします。何も知らずに、素朴に「遺伝子組み換え食品の安全性の説明をやってみたい」などと考えてましたが、とんでもなく危険極まりないことでした。下手したら犯罪に加担して自責の念で自殺しちゃったかもしれません。
 
まあ何しろ、この700ページの本を、読み切ってしまいます。その後、英検2級の勉強に戻る!